将棋初段になるための本+AI導入方法!
将棋ウォーズは人口比率的に見ると「2級」と「初段」の間に「壁」があります。

対局者の人口比率1/3が集中する1,2級レベルと、さらにそのまた1/3が存在する有段者レベルです。ちなみに初段までの人口は8割です。

入門から4、5級くらいまでは、楽しんで対局することと、Youtubeの将棋ビデオを観て、大半の時間を過ごしていれば良い感じですが、「2級の壁」を越えようとすると専門性を磨く必要性が生まれてきます。
そのための教材を紹介したいと思います。
【1】まずは、《詰将棋本》。
購入にあたって参考になる詰将棋本の難易度レベルは以下の通り。

これを級位者別に当てはめると、以下のようになります。

3級までは、『3手詰ハンドブック』浦野真彦著を繰り返し解き続けることがお勧めです。
また、3級からは、詰み筋本である『将棋・ひと目の詰み~実践形で終盤力アップ~』遠山雄亮著を繰り返し解くことをお勧めします。
2級と1級では『5手詰将棋』高橋道雄著がお勧めです。



【2】《必死本》は、まず、『寄せが見える本【基礎編】』森雛二著が、しっかり分かるようになることが基礎となり、次に、『寄せの手筋200』金子タカシ著の基本問題(または『ロジカルな必死』)がお勧めとなります。


【3】そして、《手筋本》としては、『将棋・ひと目の手筋』と『羽生の法則①』(歩の手筋のみ)がお勧めです。


これらを3級くらいまでに卒業して、2,1級では、『羽生善治の終盤術』のやさしい順の③と②を読み解くをお勧めします。


【4】また、将棋に関する《考え方の本》としては、『上達するヒント』羽生善治著があります。

【5】また、《定跡書》としては、有段者向けの研究書ではなく、Youtube動画もお薦めですが、「ひと目シリーズ」や「一手づづ解説するシリーズ」がお勧めです。





【6】最後に《AIの活用》ですが、パソコンを持っていれば、「水匠5」(現在の無料最新)を導入して、感想戦として、毎局、無料で将棋ウォーズの自分の対局を解析し、形成判断と、最善手のヒントをもらうことが出来ます。悪手、疑問手の指摘もしてくれます。
これは下手に次の一手を勉強するよりも、確実な自分の指し方の上達の手助けとなって行きます。感想戦はスクリーンショットを撮ると良く学べます。
パソコンはAmazonなら中古で2万で売っています。「水匠」先生の導入方法はこのビデオを参考にしてください。

対局者の人口比率1/3が集中する1,2級レベルと、さらにそのまた1/3が存在する有段者レベルです。ちなみに初段までの人口は8割です。

入門から4、5級くらいまでは、楽しんで対局することと、Youtubeの将棋ビデオを観て、大半の時間を過ごしていれば良い感じですが、「2級の壁」を越えようとすると専門性を磨く必要性が生まれてきます。
そのための教材を紹介したいと思います。
【1】まずは、《詰将棋本》。
購入にあたって参考になる詰将棋本の難易度レベルは以下の通り。

これを級位者別に当てはめると、以下のようになります。

3級までは、『3手詰ハンドブック』浦野真彦著を繰り返し解き続けることがお勧めです。
また、3級からは、詰み筋本である『将棋・ひと目の詰み~実践形で終盤力アップ~』遠山雄亮著を繰り返し解くことをお勧めします。
2級と1級では『5手詰将棋』高橋道雄著がお勧めです。



【2】《必死本》は、まず、『寄せが見える本【基礎編】』森雛二著が、しっかり分かるようになることが基礎となり、次に、『寄せの手筋200』金子タカシ著の基本問題(または『ロジカルな必死』)がお勧めとなります。


【3】そして、《手筋本》としては、『将棋・ひと目の手筋』と『羽生の法則①』(歩の手筋のみ)がお勧めです。


これらを3級くらいまでに卒業して、2,1級では、『羽生善治の終盤術』のやさしい順の③と②を読み解くをお勧めします。


【4】また、将棋に関する《考え方の本》としては、『上達するヒント』羽生善治著があります。

【5】また、《定跡書》としては、有段者向けの研究書ではなく、Youtube動画もお薦めですが、「ひと目シリーズ」や「一手づづ解説するシリーズ」がお勧めです。





【6】最後に《AIの活用》ですが、パソコンを持っていれば、「水匠5」(現在の無料最新)を導入して、感想戦として、毎局、無料で将棋ウォーズの自分の対局を解析し、形成判断と、最善手のヒントをもらうことが出来ます。悪手、疑問手の指摘もしてくれます。
これは下手に次の一手を勉強するよりも、確実な自分の指し方の上達の手助けとなって行きます。感想戦はスクリーンショットを撮ると良く学べます。
パソコンはAmazonなら中古で2万で売っています。「水匠」先生の導入方法はこのビデオを参考にしてください。
山口大輔Blogを新設しました!
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日々考えていることを書き綴って行きたいと思います。
こういうのが自分にとって、とても大事なことなのです。
「千載一隅自然医学」は、まだ未完成ですが、こつこつ書き綴って参りたいと思います。
日々考えていることを書き綴って行きたいと思います。
こういうのが自分にとって、とても大事なことなのです。
「千載一隅自然医学」は、まだ未完成ですが、こつこつ書き綴って参りたいと思います。
