最強の二つの出会い
創価大学はやはり自分にとって特別な場所だった。
91年に森下敬一博士と出会った記憶を思い出した。
八王子に森下長寿研究所があったのだった。
人生で本当に必要なもの。生涯の恩師と最強の自然医学―――
それが揃っていた。
仏教は優れている。
それを十代に選んだ。
そもそも、なんと言う強運だろう……。
自分でも不思議である。
まるで前世から自分に送り届けてくれていた宝物の絆であるかのようだ―――
この二つの出会いを本当に生涯大事にしたい。
このような出会いがあるなら、きっと来世も安泰だろう。
「在在諸仏土常与師俱生」
出会いには、三世に渡る意味がある。
「委細に三世を知るを聖人と云う」
それを直覚できる意味ある残りの半生にして行きたい。
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