自公大敗と須田元副教学部長攻撃
短い間にいろいろあった。
まず、10月27日の衆院総選挙に自公が大敗したこと。これは大きかった。
公明党が35名もの裏金議員を推薦した有り得ない戦いであり、これでも勝てると踏んでいたことは、もう彼らにはもともに考える知性すらないことを意味している。
公明、「自民裏金議員」35人を推薦 選挙区事情を重視か
9月就任の公明党代表の落選は、比例復活すら用意されてなかった。副代表も落選。大阪は全敗だった。
自民党もだいぶ落選したのだが、河野太郎、萩生田、岸田らの当選は、明らかに八百長選挙を臭わせている。以下は選挙戦最終日の写真。

選挙中には、週刊新潮のセクハラ記事を訴えた公明党が敗訴する事態も起こっている。
公明党が敗訴 「セクハラ口止め」週刊新潮の報道めぐり 東京地裁
この裁判の悪質なところは、被害者に巨額の慰謝料を請求したことだ。もはや池田先生とは無縁の党となっている。
また、学会は須田元福教学部長の『創価学会教学要綱』に対する破折本と原田会長への手紙に、沈黙してきたのであるが、文春にその記事が出ると慌てて反論してきた。
《創価学会に激震》原田会長に“池田大作の愛弟子”が反旗! 元幹部職員が初めて語った「糾弾文書」の真意
創価学会男子部教学室の反論は以下であるが、御書の御文も池田先生の引用も一切ない創価学会破門通告書と同レベルの主張であり、あらゆる次元で日蓮大聖人と池田先生に違背する内容となっている。
〈男子部教学室論考〉 「教学要綱」は創価ルネサンスの集大成
結局、選挙戦に入った最中に学会が対応することとなったのだが、創価学会と須田氏の地元の墨田区の対応は、最低のものであり、正しい日蓮仏法に対する迫害姿勢を示している。以下は墨田区の支部長会の音声。
以下はその掘り起こしである。
2024/10/18 緊急支部長会
もはや、創価学会は、何の正当性も正義もない全体主義カルトに転落している。
『創価学会教学要綱』を書いた宮田氏の反論もホームページに出ているが、雑多な引用と逐語的な解釈の主張に終始するさまは、話の大筋を反らして、明快な反論を避けており、須田氏との論戦に負けてしまっていることを、誤魔化している姿としか言いようがない。
須田晴夫 「宮田論文への疑問――日蓮本仏論についての一考察(修正版)」へのコメント
そもそも池田先生の引用もなければ、それに対して明快に反論する覚悟も持たない戯論に過ぎない。身延教学に固執するさまは、師弟違背の創価学会の現在と未来を示している。
創価学会は、日蓮大聖人と池田先生、そして、不当な査問と除名、訴訟などで虐められてきた会員に対する大々的な反省がなければ、まっとうな教団に帰ることは出来ず、天魔に滅ぼされゆく運命でしかないだろう。

まず、10月27日の衆院総選挙に自公が大敗したこと。これは大きかった。
公明党が35名もの裏金議員を推薦した有り得ない戦いであり、これでも勝てると踏んでいたことは、もう彼らにはもともに考える知性すらないことを意味している。
公明、「自民裏金議員」35人を推薦 選挙区事情を重視か
9月就任の公明党代表の落選は、比例復活すら用意されてなかった。副代表も落選。大阪は全敗だった。
自民党もだいぶ落選したのだが、河野太郎、萩生田、岸田らの当選は、明らかに八百長選挙を臭わせている。以下は選挙戦最終日の写真。

選挙中には、週刊新潮のセクハラ記事を訴えた公明党が敗訴する事態も起こっている。
公明党が敗訴 「セクハラ口止め」週刊新潮の報道めぐり 東京地裁
この裁判の悪質なところは、被害者に巨額の慰謝料を請求したことだ。もはや池田先生とは無縁の党となっている。
また、学会は須田元福教学部長の『創価学会教学要綱』に対する破折本と原田会長への手紙に、沈黙してきたのであるが、文春にその記事が出ると慌てて反論してきた。
《創価学会に激震》原田会長に“池田大作の愛弟子”が反旗! 元幹部職員が初めて語った「糾弾文書」の真意
創価学会男子部教学室の反論は以下であるが、御書の御文も池田先生の引用も一切ない創価学会破門通告書と同レベルの主張であり、あらゆる次元で日蓮大聖人と池田先生に違背する内容となっている。
〈男子部教学室論考〉 「教学要綱」は創価ルネサンスの集大成
結局、選挙戦に入った最中に学会が対応することとなったのだが、創価学会と須田氏の地元の墨田区の対応は、最低のものであり、正しい日蓮仏法に対する迫害姿勢を示している。以下は墨田区の支部長会の音声。
以下はその掘り起こしである。
2024/10/18 緊急支部長会
もはや、創価学会は、何の正当性も正義もない全体主義カルトに転落している。
『創価学会教学要綱』を書いた宮田氏の反論もホームページに出ているが、雑多な引用と逐語的な解釈の主張に終始するさまは、話の大筋を反らして、明快な反論を避けており、須田氏との論戦に負けてしまっていることを、誤魔化している姿としか言いようがない。
須田晴夫 「宮田論文への疑問――日蓮本仏論についての一考察(修正版)」へのコメント
そもそも池田先生の引用もなければ、それに対して明快に反論する覚悟も持たない戯論に過ぎない。身延教学に固執するさまは、師弟違背の創価学会の現在と未来を示している。
創価学会は、日蓮大聖人と池田先生、そして、不当な査問と除名、訴訟などで虐められてきた会員に対する大々的な反省がなければ、まっとうな教団に帰ることは出来ず、天魔に滅ぼされゆく運命でしかないだろう。
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